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美濃太田(美濃加茂市)から犬山橋下までの木曽川13kmを行く、スリリングな遊覧コース。
このエリアは、日本八景河川の部で第1位に選ばれ、雄大な河川美はドイツのライン川にたとえられることから、日本ラインと呼ばれる。
川の流れは、多くの奇岩・怪岩を作りだし、船は轟々とした早瀬と鏡のような深淵の流れを壮快に下っていく。景色とともに、ぜひ熟練船頭の見事な舵さばきもご覧ください。
=プチ情報(歴史)=
木曽川は古くから物資の輸送が盛んで、桑名から八百津まで海産物を運び込んだり、山から材木を運び出したりと、交通の要所として重要な役割を果たしてきました。また、その景色が風光明美なことから、舟遊びや山水画の題材として好まれてきました。
1920年以降国鉄(現JR)高山線が整備され、物資の輸送手段が船から鉄道に移っていくにつれ、木曽川の水運は物資より人の輸送の割合が増えていきました。1940年ごろから名古屋鉄道が整備され犬山方面への交通の便が良くなるにつれて、多くの観光客が訪れるようになりました。
木曽川の水運は、水力発電用のダムが作られ始めたことにより一変。物資の輸送は陸送に取って代わりました。そのことにより一層この木曽川は、川下りの名所として知られるようになりました。
詳細は、木曽川観光㈱ホームページをご覧ください。 |
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