1300年の歴史を誇る歴史絵巻木曽川うかいは、綱を付けた8~10羽の鵜に魚を捕らせる古典的な漁法です。夜空に浮かぶ犬山城を背景に篝火をたく鵜舟とともに木曽川を下り、鵜匠の巧みな綱さばきと鵜の妙技を間近で見ることができます。
また、珍しい昼うかいも行っています。
鵜の様子をじっくり見たいならお弁当付きでお得な昼うかい、風情を楽しみたいなら夜うかいがオススメ。
【開催期間】 6月1日~10月15日
詳しくは木曽川観光㈱ホームページをご覧ください。
【プチ情報(歴史)】
うかいは、美濃国では702年(大宝2年)の各務郡中里の戸籍「鵜養部目都良売(うかいべめづらめ)」の記述が最も古い資料です。この資料から木曽川うかいの起源は、今より1300年前と考えられています。犬山では、今から340余年前に犬山城3代目城主”成瀬正親公”が、御料鵜飼として始められ鵜匠を保護したと言われています。
昔は漁として行っていたため、満月・水の濁ったときは鵜飼をとりやめていましたが、明治42年頃より観光を取り入れたため、増水・台風時以外のときは行われています。また、近年は「昼うかい」も行われるようになりました。
|